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水虫に効く薬はコレ!水虫は薬で必ず治せます

水虫に効く薬をつくったらノーベル賞物と言われたのは過去の話。今は市販薬でも水虫に効く薬があります、こっそり誰にもバレないで自宅で水虫の治療ができます。ですが水虫の症状により効くものと効かないものがあります。そんな水虫に効く薬を購入する前に自分はどの水虫なのか?。症状により水虫の薬を正しい使い方をまとめました

せっかく効果がある水虫の薬も使い方によっては・・

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現代では水虫の薬を毎日1回きちんと患部に塗っていれば1か月で完治すると言われています。が多くの方はその約束を無視する方が多いのも現実で治るものもなおりません。なのでおさらいです。自分がどのタイプの水虫かもう一度チェックしましょう!

水虫の薬が効くのはこの水虫だけ(塗り薬)

趾間(しかん)型水虫これは指と指の間にできたり、指の付け根などに主にできる。それと小水疱型の水虫。この2つの水虫には塗るタイプの薬がとても効きます。1日一回のルールを守っていれば約1か月で完治するレベルになります。

かかと水虫や爪水虫・いんきんたむしや頭にできた水虫・手に出来る水虫などには塗るタイプの薬では完治するのは難しいです。たしかに効きは認められますが完治を目指すならお医者さん処方の飲むタイプの薬が必要になります

きちんと薬を使わない患者の特徴!

最初の1週間は「1日1回」でいいのに必要以上に薬を使う傾向があります。2週間目には目に見える効果が表れ水虫の症状が治まってきます。3週間目になると大抵は患部から水虫が消え治ったと思いこんでしまう方が多いようで、薬をここでやめてしまう方が多いようです。完全に水虫を治すには最低1か月!症状は緩和しますがまだ角質に白癬菌が残っています。じっと息をひそめある時また出てきます。

薬が効くようなってくると「いつでも治せる」と思ってしまう方がいますが家族にうつしてしまったり、公共の場でも誰かにうつしてしまうことも考えられるのでマナーとしてきちんと水虫は完治しましょう!せっかく効果があるのだから